老い支度が必要なわけ
(ごあいさつ)

GREETING

松本 メル

代表理事

松本 メル

シニアライフカウンセラー

税理士

【経歴】
早稲田大学政治経済学部在学中から税理士事務所でアルバイトをはじめ、その後複数の税理士法人にて勤務。2021年6月に松本メル税理士事務所を設立。趣味は、食べること・旅行。

【ごあいさつ】
2020年の2月に祖父が亡くなり、あとを追うように6月に祖母が亡くなりました。
私が結婚するまでは、幼い頃からずっと一緒に暮らしていた祖父母でしたのでとても辛い想いでした。結婚したあともいわゆるスープの冷めない距離に住んでいましたので、頻繁に顔を見ておりました。私の両親も自分の親が亡くなり、葬儀からお墓の手配、区役所や年金事務所への届け出など初めての経験で本当に分からないことだらけでした。
私の実家は借地なのですが、地主様と不動産業者に相続が発生し、借地の契約名義を私に変えてもらう事や遺品整理なども本当に大変でした。
そのような経験から、ふと、家族が居てもこんなにやる事が沢山あって大変なのだから、一人暮らしの方や夫婦二人暮らしの高齢者の方の連合いがお亡くなりになった時に、私がお手伝いしてあげられないかと考えるようになりました。

私は学生の頃から会計事務所でアルバイトをしながら税理士を目指していく中で、単なる『相続税の申告』だけでなく、高齢者の方や残されたご家族に寄り添い、少しでも不安を安心に変えることができるようなお手伝いをしたいと考えるようになりました。
私はまだまだ若輩者ですが、その代わりお客様やお客様のご家族様とご一緒に長きにわたりお付き合いが出来ると考えております。

松本 直之

理事

松本 直之

シニアライフカウンセラー

宅地建物取引士

ファイナンシャルプランナー

賃貸経営管理士

【経歴】
積水ハウス株式会社に25年間勤務。株式会社スリーウェイズ取締役社長。「終活のお悩み解決パートナー」として、不動産コンサルと終活コンサルを中心に活動中。趣味はゴルフ・テニス・旅行。

【ごあいさつ】
『終活』という言葉を聞くようになって、早10年になります。
終活や断捨離などがブームにもなっていますが、これには夫婦二人暮らしの高齢者、一人暮らしの高齢者がとても多くなっているのも要因の一つです。こども世帯との別居や疎遠な関係、未婚や非婚も珍しくない世の中になってきたこともあり、高齢者だけの住まいが本当に増えてきました。
また、お亡くなりになったあとの形や考え方にも変化が現れ、自分らしい人生の締めくくり方を選べるようになってきました。これが『終活』ブームであり、どのような最後を迎えるかを自分で準備をしておく時代になってきたといえます。
しかし、その反面で一人暮らしの高齢者が多くの不安を抱えながら生活しているのも事実ではないでしょうか?
・何かあったときにすぐに頼れる人がいない。。。
・病院に入院するような病気になったときはどうしたらいいのか?
・長生きをして老後の資金は大丈夫だろうか。。。
・詐欺や空き巣などの被害者にならないだろうか?
そのような方が遠くの親戚や友人よりも身近な会社として頼って頂き、老後を安心して暮らすことができ、亡くなったあとも何の心配もなく旅立つことができるためのお手伝いをすることが私たちの使命であり、役割だと考えております。